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余命3ヶ月の起業家の闘い

普段あまり目にしない(失礼!)ドリームゲートのメルマガのタイトル。

『末期ガンになったIT社長からの手紙』その強靭なる精神に迫る、に目が釘付けになりました。

メルマガが届いたのが、7月19日。目が釘付けになってた割りに、開いたのは今日です。

詳細はドリームゲートのサイトで読んでいただくとして、この度のツッチーの死もあり、考えさせられる内容でした。

余命3ヶ月と診断されたらボクはどうするでしょう。

考えました。暫し快楽事しか浮かばない自分を笑いながら、ずっと考えました。

南の島に行って、昼間っからキリっと冷えた白ワインを飲みながら、海を眺めていたい。

場所はまだ見ぬカリブ海。なんでカリブ海なんだという話は置いといて、カリブ海です。(笑)

BGMは生演奏のアコースティックの音色。時たまボサノヴァに代わり、女性シンガーの甘い声が響きます。

な~んてことは全然思い浮かばなかったのです。

このメンバーに囲まれて、今まで以上のパワーでプロデュース、ビジネスデザインをしていくと思います。

藤田憲一さんがそうであるように、日々カタチを残すために病と闘うと思います。

   「今の医療が治せない病気なら、自分の力で治すための行動をしてみよう」

   「例え病気は治せなくて死んでしまったとしても、生きているうちに意味があるものを残そう」

                               ~ドリームゲート 藤田憲一氏インタビュー本文より抜粋~

そして彼は行動し続けています。一日、一分、一秒を惜しみながら、一日、一分、一秒を生きる。

ボクは自他共に認める「臆病者」です。広島弁?で言うところの「おそれ」です。

きっと死と向き合った時、恐ろしくて何も出来ないのかも・・・と思いました。

でも想像でしかありませんし、そんな日はもっと先延ばしがいいに決まっていますが、一日でも多くこのメンバーと一緒の空間に居たいと思います。

そして「もっと優しい言葉を掛けてくれよぅ」と言いながら、彼ら彼女らの心の中に活き続ける努力をしていくと思います。講演もいくらでも受けるでしょうし、こちらから売り込んででも話をするでしょうね。

「どうせ死ぬなら好きなことをしたい」の「好きなこと」がカンドウコーポレーションなんですね。

一石二鳥ということで、ワインをちびちび飲りながら・・・かもしれませんが。(笑)

そして一人になって自分の居ないカンドウを想像して、一人泣くんでしょうね。(笑)

ツッチーは余命4ヶ月と言われて入院し、4日で亡くなったと聞きました。しかも疲れて眠れないからと、睡眠導入剤を注射してもらって、そのまま・・・。

ツッチーはほぼ痛みを感じることなく、眠るように旅立ちました。

このタイミングで読んだ藤田憲一さんのインタビュー、ツッチーを感じた新潟での人ビ協。

「もっとちゃんと生きろ!」と喝を入れられているような気がします。

藤田さんのインタビューされたのが、宣告から2ヶ月と2週間と書かれています。

もっともっともっと生きろ!

医者の言うことなんて当てにするな!

自分の内なる声に従え!

まだまだ生きれる!

まだまだまだ出来ることいっぱいあるんだから!

逢ったことない藤田憲一さんだけど、同じ起業家という括りで居れていること、光栄に思っています。

彼の訃報なんて聞きたくありませんから・・・。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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