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コピーライター

最近、コピーライターを復活してます。(^^)

DTPがメインだった頃、小田がデザインをして、ボクが取材とコピーを担当。

数え切れないくらいの会社案内、入社案内、DM、フライヤー、情報誌・・・をこのコンビで生み出してきました。

飽きたというのとは全然違って、今でも書くことはとても好きなんです。この徒然も5年くらい続けていますしね。

ただ取材したり、コピーを書く時間がなくなったのがボクがコピーを書かなくなった原因です。その時間をカンドウのブランディングに費やしてきました。

今回、いくつかの取材やコピーライティングを担当しました。今までも「ここ一番」では書いて来てたのですが、普通の感覚でコピーライターをしています。それが楽しいのなんのって。(^^)

生みの苦しみを何度も味わい、「誰かコピー書いて~」って叫んでたことも多々ありましたけど、やっぱり書くことが好きみたいです。デザイナーに憧れたりもしましたし、「コピーなんて国語が普通にできたら、そんなん簡単だ」と宣ってきましたけど、やっぱりセンスは要りますし、取材を含めた着眼点は一つの才能だと思ってます。(自分で言う?/笑)

新しいコンビも生まれてます。

ボクが書いて、そのコピーを活かすWebデザインを大志が担当してくれたり、グラフィックデザインならではの文字そのもののデザインを裕恵がしてくれたり、書くのがまた楽しくなってきています。

読ませるコピーは読ませるデザインがあってこそ。だからコピーライターとデザイナーの呼吸が重要です。

ボクがコピーを書く時は、改行位置、句読点は譲れないポイントですから、それを自分の思い以上にデザインで読ませるコピーとして仕上げてくれた時、一クリエイターとしての快感です。(^^ゞ

Webもデザインだけでなく、コンテンツそのものが重要になってきました。って元々重要なのですが、つい派手めなデザインに目がいきがちです。SEOはテキストがとても重要なため、ここ2~3年でWebのコピーというのが脚光を浴びてきているような気がします。(^^)v

さて、もう一花咲かせますかあ。

予てからの目標にもう一度本を出版したいというのがあり、むくむくとその想いが再浮上してきていますしね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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