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なま「生田」さん

久々のなま「生田」さんを体感しました。

待ちに待った島根に初上陸の生田さん。Webプロデューサー養成講座のゲスト講師が実現した瞬間でした。

久々の生田節はド迫力で、五臓六腑に染み渡る(表現は変ですが)感覚でした。

今回、キノトロープの第一線でディレクションする若手(と言ってもレベルは押して知るべしですが)二人の方にも講演いただき、日本一のWebブランディング会社としてのノウハウを凝縮して伝えていただきました。

生田さんの話は腑に落ちるという表現がピッタリです。

難しい言葉ではなく、Webというツールの可能性をとことん信じているプロデューサーらしく、どの話も自分に置き換えて考えることができました。

大好きな島根に、日本一のWeb屋のトッププロデューサーが何を意識してクライアントと対峙しているか、を体感して欲しかったのですが、参加者の皆さんの「頭をガツンと殴られたようだ」の言葉通り、激震が走ったようです。(^^)V

そりゃそうですよね。何度聴いても生田さんの話には身体に電流が流れますもん。(^^;

そして何よりもあの迫力。真似したくても、そうそう出来ない修羅場をくぐり抜けてきた者しか持てない迫力です。

言葉の一つひとつがズシンと腹に響きました。

まだキノトロープの尻尾さえも見えて来ません。(^^;

それでもボクは生田さんの足跡を追い求め続けていきたいと思っています。

本物は強い(どこかで聞いたキャッチフレーズですが/笑)を、まざまざと見せ付けられました。

「ありがとうございました」のボクの言葉を遮るかのように、「呼んでくれてありがとう」と深々と頭を下げてくださった生田さん、そしてスタッフのお二人に、なかなか頭が上げられなかった福原でした。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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