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インターンシップ 続編

一ヶ月間カンドウでインターンシップをした女性が昨日卒業しました。

最初は箸にも棒にも掛からなかったコが、一ヶ月経ったら目の輝きも違って来てて、ちゃんとプレゼンも出来るまでに成長していました。

何よりも「心構え」の変容が嬉しかったです。

「インターンシップ修了証書」を作ってやろう、と思ったのが前日のことです。

そんなものは多分世の中にあまり例はありませんし、手探りで色々と考えました。

まずは文章。コピーライターの腕の見せ所・・・と思いつつ、この一ヶ月を思い出しながら短い文章に気持ちを込めました。結局はハートです。と逃げてみる。(笑)



【修了証書】

あなたは、一ヶ月の長きに渡り、自己成長と社会の厳しさを知るインターンシップに於いて、何度も崖から突き落とされながらここまでやり遂げたことに、敬意を表し、カンドウ(感動)インターンシップ卒業を認めます。

胸を張ってこの「卒業」を自慢してください。



この文章を元に、デザイナーの裕恵がイラスト入りの証書をデザインしてくれて、とっても華やかな修了証書になりました。(^^)V

彼女は元より、彼女の教育係の河野にも修了証書のことは黙ってまして、スタッフ全員(一人は間に合いませんでしたが)と来社されていた方を巻き込んで授与式をしました。

一人一人から彼女にメッセージを贈り、彼女も心に刻んでくれたことと思います。(^^)

ここも全てアドリブでしたけど、急に振ったにも関わらず、みんな自分の言葉で彼女にメッセージしていました。ボク自身がジーンと来る話もあったりして、仕掛けたボクが一番嬉しかったかもしれません。(^^ゞ

コレをサプライズと言ってしまったらそれまでなのですが、「頑張った彼女にご褒美を」と思い立ち、こういうスタイルを思いつきました。

そこからはさすがカンドウ、早かったです。夜原稿を渡して、朝にはデザインしてくれていましたしね。イラストまで描いてくれるとは、ボクが感動していました。(笑)

彼女から一人一人に手書きの手紙がありました。

ここで紹介したいくらいの内容なのですが、今はそっとボクの心の中に留めておこうと思っています。一応褒めてくれていました。(爆)

この時間を活かすも殺すも自分次第。

彼女の今後が楽しみですね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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