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ジギング

ジギングってご存知ない方が殆どでしょうね。

ボクも去年までは名前さえ耳にしたことがありませんでした。

Webあきんど養成ジムの生徒さんが、このジギングのサイトをリューアルしたいということで、講義、個別コンサルと重ねていき、ボクもいつかはジギングをしたいって感じるようになりました。

ジギングは簡単に言うとルアーフィシングのようなものです。ただルアーの代わりにジグというものを使います。船からジグを投げ、そのジグをしゃくって上げながら魚を釣る海の格闘技(勝手にそう呼んでいますが)。

やっと実現しました。(^^)

正にそれは格闘技の名に相応しいスポーツでした。レジャーなんかじゃない、身体全体を使い、魚との読み合い、集中力・・・どれが欠けても釣り上げることは不可能でしょう。

オリジナルのジグを作っているのが、ボクの生徒さんだった廣江さん。

Webあきんどの真っ最中に仕事を辞め、オリジナルジグの製作に魂を注ぐことにした男です。一見無謀とも思える決断でしたけど、Webあきんどの面々は諸手を上げて彼の独立を祝いました。

今回、ジギングに初挑戦するに辺り、ボクだけのためにオリジナルジクを作ってくれました。

な、な、なんと、「BOSS」って記してあるではないですかっ!!!

そのオリジナルジグを使い、初体験のジギングが始まりました。

jig_01.jpg

ボクだけのオリジナルジグ BOSSの文字が見えそうで見えないですけど

ここからはちょっとドキュメンタリー風に。(笑)

廣江さんは「ヒラマサ」一筋。強烈な引きを求めて、常に闘い続ける。

初心者のボクは「ヒラマサ」を狙うとか狙わないとかの問題ではなく、餌を付けてない初めてのジグでの釣りで、一匹でも釣れるかどうかが闘い。

七類港という島根から車を走らせること30分の港から船は出航。目指すは隠岐の島周辺のスポット。

廣江さんにレクチャーを受け、しゃくるという意味をやっと理解する。

そしてジグを海に向けて投げ込む。しゃくりながらジグをリールで引き上げていくのだが、これが手が引きつりそうになるくらい辛い作業の繰り返し。

今日は天気がいいため、潮の流れが悪いという。

その天気のお陰で船酔いせずに済んでるのだが、潮の流れと釣果はモロに影響すると知って、どっちがいいのか分からない。(^^;

そんな中、初めて同乗者がヒットする。彼ら経験者が狙うヒラマサとは違ったが、シオというカンパチの赤ちゃんが釣り上げられた。

赤ちゃんと言っても全長は30センチはあったと思う。

魚とのかけ引きや、どんな魚かなんて知ったこっちゃない。

とにかくあの引きを味わいたい。そんな思いでジグをしゃくってると・・・。

(^^)(^^)(^^)

生まれて初めてのジギングで、記念すべき第一号はシオ。これも先ほどの経験者の全長は変わらない大きさ。(^^)

何と表現したらいいのか分からないが、ただただ嬉しい。同乗者が集まって来て、「おめでとう」と声を掛けてくれる。そして今回のジギングの師匠、廣江さんが固い握手を求めてくる。

こんなにも嬉しいものだったのか・・・。

全体の釣果は当たりが来ない一日となった。

ボクも釣り上げたのはその最初の一匹のみ、

師匠もヒラマサどころか、今日は何も掛からなかった。でもボクの2倍くらいのジグを使い、針も大きいのを使い続け、ずっとヒラマサを追い求めてた。ヒラマサ一筋は伊達じゃない。

・・・とこんな素敵な時間を過ごさせてもらいました。

また是非行きたいと思ってます。そしていつかはヒラマサの引きを体験してみたいです。

「人生を賭けるほどの価値がある by 廣江」というジギングに魅せられた一日。

これからボクが釣り上げたシオをお店に持ち込んで食べるという、何とも贅沢なオマケ付き。自分で釣り上げた魚の味はどんなでしょうね。(^^ゞ

廣江さん、ボクら初心者チームのお相手ばかりで、思うような結果は出せませんでしたけど、ボクらが釣り上げるのを見て、自分のこと以上に喜んでもらってたこと、ずっと忘れません。最高の演出をありがとうございました。(^^)

ファンキーモンキーの釣れづれ ここにボクの唯一の釣果が載ってます。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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