ほっとコーヒー
裕恵がいつも淹れてくれるコーヒーなんですけど、ほんっとナイスなタイミングで「コーヒー飲む人?」って声が掛かります。そのコーヒーが魔法の薬のように、心を穏やかにしてくれ、一時の「ほっ」とする時間を作り出してくれます。
先週は東京から戻るや否や、それから何日も会社にい続ける日々が続きました。
2日の土曜日は裕恵も完徹し、校正やチェックを担当してくれました。もちろんその仕事自体とても助かりましたが、何よりも裕恵の持つ癒しのオーラが社内のピリピリした雰囲気を和ませてくれました。
夜中、口数も少なくなり、時には罵声(ボクのです/汗)が飛び交う中、裕恵はコーヒーを淹れ始めます。そのコーヒーが旨いのなんのって。(^^)
ボクが出張から帰ってきたら、まず彼女は給湯室(室っていうほどのものじゃありませんが)に向い、コーヒーの準備をします。どこのコーヒーショップで飲むよりも、会社のコーヒーが旨いと思っていますし、何よりも疲れた身体に染み渡るような「ほっと(気分が和む)コーヒー」を楽しみにしています。
大志もコーヒーを淹れてくれますし、久保本や由佳利も裕恵がいなかったら淹れてくれます。
こう書くとこれから淹れてくれなくなるかもしれませんが、何か裕恵のコーヒーと違うんですよね。(笑)コーヒーの分量も、お水も一緒のハズなんですけど、この違いは何なんでしょうね。
何度も裕恵が淹れてくれる「ほっとコーヒー」に救われました。(^^)
ムードメーカーという言葉がありますが、お笑い担当の大志にしても癒し効果抜群の裕恵にしても、カンドウの社内の空気を作ってくれています。
だからどんなにパツンパツンの状態でも、笑顔が溢れる社内なんだと改めて感謝すると同時に、カンドウの強さを垣間見た気がしています。
デザイナーとして、入社1年目とは思えないデザインをする裕恵と大志ですが、二人の優秀なクリエイターとムードメーカーの加入で、「一粒で二度美味しい」を実感しています。(^^)
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。