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決断力

経営者の求められている資質の一つに決断力があります。

即断即決を求められる場合もあったり、熟考した後に大きな決断をしなければならないこともあります。

決断は経営者の責任に於いてなされ、そして正に責任を負う必要があります。

よく社内に対して「けつはオレが拭いちゃる(拭いてやる)」と言ってますが、最終的な責任は全て自分に掛かってきます。

ただ思うんですけど、下した判断が良かったか悪かったかではなく、その決断によって、「どう良くしていくか」が重要です。良かった悪かったと他人任せではなく、良くしていくためにどうしていくかです。

今回も色々と悩むことがありました。幹部と話をしても、それでもなかなか下せない判断もあります。

今日は友達の経営者に相談をしました。相談できる経営という舵取りをしている心許せる仲間が居るか居ないかも大切なポイントでしょうね。

でも相談したといっても、決断を下すことの責任は自分一人でしかありません。

スタッフから「こうしたいのですが・・・」という相談を受け、「いいんじゃないの、やってみれば」という決断を下したならば、その責任はスタッフが負うものではなく、全て自分の責任です。

そう考えると簡単に「Go」が出し難くなると感じる経営者もいらっしゃいますが、そこはスタッフをどこまで信じられるかに尽きると思います。今までとことん信じてきて、その結果、スタッフが伸び伸びと仕事をするようになり、いい仕事も次から次へと生まれていることをみる限り、決断には信頼関係も大切な要因だということに結び付きます。

経営者の仕事は沢山ありますが(世の中には暇そうに見える経営者もいますが)、その中の大切な仕事の一つが「決断すること」に他なりません。全てがこの決断からスタートしてるといっても過言ではないかもしれません。

そしてもう一つ大切な仕事が「スタッフを守ること」だと思っています。

今までの経営者生活の中で、スタッフを盾にしたことはただの一度もありませんし、これからも自分の信念は絶対に変えずに、経営者としての人生を全うしていきたいと強く思っています。

絶対にオレが守っちゃる。

絶対にオレらが守っちゃる。

だからオレを信じろ。

だからスタッフを信じろ。

オレはケンカは好まない。こう見えて平和主義者だから。

でもする以上、相手がどんなにデカクたって、討ち死にはしない。

でもする以上、相手を道連れにするくらいの覚悟はいつでも持ってるから。

背負ってるモノがある時のオレは、間違いなく世界最強クラスだからさ。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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