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演出家

一人の演出家として自分自身を観察してみました。

以前「福原勘二考察」と題してコラムを書きましたが、それとはちょっと違う視点で、福原勘二の人生の主役をどう演出するか・・・というテーマです。

去年から今年に入って、色んなところで福原勘二が露出されました。「Web活性化プロジェクト」しかり、年末に行った「ビジネスカレッジ~クリエイティブコース」しかり。

ビジネスカレッジクリエイティブコースレポート

そしてこの度、ボクも支援している「廣島・非凡会」の代表を務める小田さんが、「e-講演.tv」をスタートさせ、「廣島・非凡会」で喋ったセミナーのビデオが購入できたり、遠隔地で行けないセミナーにストリーミング配信で受講できたりするサイトをオープンさせました。

e-講演.tv

画像や音声もお世辞にもいいとは言えず、まだまだ改良の余地はあるサイトですが、コンセプトは面白いと思い、著作権・肖像権は放棄しないまま協力をしています。

演出家としてただ露出させればいいワケではなく、どこにどういうタイミングで露出させるか・・・は悩みどころの一つではありますが、「まだまだマイナーな福原勘二は出し惜しみする必要なんてないじゃん」という考えと、「マイナーだからこそ、出し惜しみも必要」と二つの考えがあります。

つくづく演出家としては向いてないなあって実感したのですが、戦略的に自分を出すのはあまり好きではなく、全てはタイミングのみでタイミングが合えば露出させよう・・・くらいのレベルでしか考えていません。

月末に収録があり、2月の頭には放映されるローカルのテレビ番組も、タイミングが合ったから出よっかあというレベルです。(笑)

今年はあまりこだわらず、色んなところに露出させてみたいと思ってます。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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