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松江人となる?

5泊6日というロングランの松江出張から、無事帰って来ました。

「嵐を呼ぶオトコ」の称号通り、見事に台風18号を引き連れ・・・と言いたいところですが、地元広島の台風の被害を考えると、洒落てる場合じゃありません。(^^;

殆ど雨が降る松江で、Webあきんど養成ジムの「個別コンサル」が3日間、Webプロデューサー養成講座が1日、しかも夜の部付きだったため、内容がギュッて凝縮された日々を過ごしました。

「個別コンサル」はジム生の方々が抱える悩みや問題について、1時間で解決方法のヒントを差し上げるというもので、17名の参加申し込み(うち2名は台風の影響で来られることができませんでした)ということは、抱えられる悩みや問題もその数だけあります。

当然、業種業態がそれぞれ違うため、頭の中がショートしそうになりつつ、ソリューションし続けましたが、終わると抜け殻みたいになりますからね。(^^;

でも自分自身を鍛えるにはもってこいの時間です。

1時間と決まっているため、その間の集中力は自分で言うのも何ですが、結構集中しまくりで、殆どの方のソリューションはできたと自負しています。(^^)

でも難問も沢山ありました。(^^;

ここでは当然オープンに出来ませんが、今考えても「よくああいう答えを導き出した」と自画自賛するヒントもあったり、「自分で自分を褒めてあげたい」心境です。(笑)

Webプロデューサー養成講座(通称WebPro)は、今回はサブに回り、カンドウのトッププランナーに上り詰めた河野由佳利の出番でした。

去年以上の出来栄えでしたけど、さすが自分に厳しい由佳利は「悔しい、もう一回やりたい」を連発していましたが、いやいや殆ど全ての企画に携わっている者らしい、セミナーだったと思います。内容は・・・ですが。(笑)

本人も言っていましたが、セミナーの時間管理、そして間や強弱といったプレゼンテーションの部分は、もうちょっと修行が必要です。

クライアントに対してのプレゼンはお手の物ですが、セミナーという名のプレゼンの場数は少ないですからね。経験値の違いだけですが、またまたどれくらい成長していくのか楽しみが出来ました。(^^)

生徒さんの中にはもう既にプロデューサーとして活躍されている方もいらっしゃいます。ボクが昼休憩に由佳利に言った「もうちょっと間を考えて喋った方がいいよ」というアドバイスを、終了後に由佳利に言われていた方もいらっしゃり、分かっていることと伝えることの違いを体感できたいい機会だったと思います。

WebProの懇親会はいつも通り弾けていましたが、熱い話も飛び出して来たり、若い生徒さんから「1年後にカンドウを抜かす」というコミットメントも出て来たり、とっても満ち足りた時間でした。(^^)

「抜かせられるもんなら抜かしてみろよ」って言い放つと、ムキになって「もし抜かせなかったらここにいる人間(20名ちょっといました)に食事を奢る」と宣言していましたから、来年のこの頃はみんなして松江に押し掛けて奢ってもらうこととしましょう。(笑)

身体はボロボロになりましたけど、元気を充電した5泊6日になりました。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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