「商品様」
ライフワークの一つとなりつつある、ボクの島根詣でですが、明日からも松江を経由して隠岐というとても海がキレイで魚介の宝庫に行ってきます。
「Webあきんど養成ジム」のMLに「商品様」とタイトルされたポストがありました。
ふと振り返ります。自分の商品やサービスに対して、どれだけの人が「様」を付けられるだろうか?カンドウはどう?って。お客様との「様」と同じ「様」を自分のところの商品に付ける。
今、ちょうど自社商品の開発に日夜時間と魂を注ぎ込んで、産みの苦しみを味わってるからこそ、「商品様」という表現になったのだと思います。
ジギングという釣りの中でも海の格闘技と言われるフィッシングスポーツ。それに使用するジグを開発されてますが、そのMLの中でこう記されています。廣江さん、ごめん、無断引用します。
> 自分の所の商品は、まだまだなのです(涙)
> そこそこまでは出来てますが
> そこそこでは商品にならないのです
> 正直、苦戦してます
>
> 自分が感動できて、お客さんを感動させられる商品
> この部分は妥協できませんね
>
> 苦戦はしてますが、結構本人、楽しんでます
>
> 商品が納得いかないぶん
> 商品の大切さを痛いほど感じる
> 今日この頃です
正にこの想いが商品に「様」を付けさせたのだと思います。
なんか妙に感動しました。これじゃどっちが教える立場で、どっちが教えられる立場か分かりませんね。(^^;
でもこれだからハマります。これだからえっちらこっちらと島根まで通ってしまいます。サイトのURLもご紹介したいのですが、リニューアル企画の真っ最中ということもあって、リニューアルを待ってまたご紹介したいと思います。
カンドウの商品、サービスに「様」を付けるほどの入れ込みを持ちたいところですね。
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。