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認められる自分

認められる自分っていうのは「人から一目置かれたい」とか言う認められるじゃないですからね。(^^;

「いいモノはいい」って年齢や経験とかではなく、素直にその例えば作品とかをちゃんと認められる自分で居たいなあって思います。

デザインなんて好き嫌いが分かれますけど、「コレって上手いよなあ」とか「コンセプトがしっかりしてるから、何が言いたいかストレートに伝わって来るよ」とか、人の作品や新聞に入ってるチラシに対して社内で発せられてる言葉です。

特に「人」に限って言えば年齢、男女、前職、学歴、経験・・・なんてものは全くと言っていいほど関係ないですね。

広島には学生ベンチャーの仲間もいますし、若干23、4で起業した仲間もいます。そりゃ今の段階では「負けない」かもしれませんが、自分が23の時と比べると「凄い」の一言です。

彼らは勢いもあって、体力もあって、これからもっともっと大きくなっていくと思うんですよね。そう考えると「いつかは抜かれるな」って思います。(^^;

でもそれってあんまり悔しくなくて、目指してる方向性の違いで拡大路線を走るヤツもいれば、IPOを目指すヤツもいますから、自分で書いておきながら変ですけど、「何をもって抜かれるって思うんだろ?」って感じてます。矛盾してますよね。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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