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踊り場

長い長いトンネルでした。

何が原因か分からないトンネル。これほど辛く苦しいものはありません。

その中で気付いたこと、そして人ビ協に行って気付いたことは、「人生には踊り場が必要」っていうことでした。

以下、kikoさんとのメールの遣り取りです。パーミッションは取ってませんが(許可が出ました/笑)、いい言葉なので皆さんとシェアさせていただきます。

福原wrote:

> > 勉強とかじゃなくて、色んな経験も積みたいし、色んな失敗もアリ。

> > 今の自分に満足できないから、もがいてたんだけど、

> > でも今の自分に満足してしまった時点で成長って止まるもんね。

kikoさんwrote:

> 安住の地を見つけたら、そこで遊牧民は動かなくなる。

> チンギス・カンのモンゴル大帝国統一はできなかったはずよん!!

> 彼がモンゴル高原を統一したのは38歳、西遼併合は、何と51歳。

> 英雄伝説を作るには、まだまだかんかんは若いんだからね。

福原wrote:

> > ただ今回気付きを得たんだけど、「階段に踊り場があるように、

> > 成長にも踊り場が必要」ってことかな。

kikoさんwrote:

> そうね。(^-^)

> 人生の階段に踊場がなかったら、苦しくて不本意なところで上るのを

> 中断しなければならなくなる。

> それも、たった30センチくらいしかない一段で休むことになるから

> 体力のちゃんとした回復なんて、できやしない、余計に疲れる。

> 遊牧民が、季節によって「いいオアシス」を見つけて落ち着くように、

> 「いい加減」で踊場を見つけるか作る、これが一番の成長のコツかもね。

止まるということの怖さの中で、でも踊り場の必要性を誰からでもなく感覚で感じました。危険予知能力かもしれませんね。「このまま突っ走ると怪我するぜ」っていう。(笑)

でもそのお陰で自分の「踊り場」に気が付いたワケです。

当然もっともっと成長したいし、突っ走って行きたいですけど、この「踊り場」を常に意識して生きていきたいと感じました。

本当はもっとシェアしたい内容の濃いメールだったんですけど、他の人の言葉なのでパーミッションをちゃんと得られたら紹介しますね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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