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女性の時代

男が弱くなったと言われることも多いですけど、確かに・・・と感じることも多々ありますし、逆に女性がイキイキと仕事している会社、女性を重要なポストに据えて任してる会社は伸びているような気がします。

ボクは運良く、一番最初に社会人になった会社がリクルートだったため、女性の戦力化のお手本のような環境にいました。そのためそれが当たり前になっています。

先日のオフィスのグランドオープンの日、サプライズで東京からわざわざお祝いだけのために駆け付けてくれたkikoさんこと、尾花紀子さん。IBMビジネスコンサルティングサービスのコンサルタントという堅い肩書きを持つ彼女は正に「粋」を地で行く女性。仕事もバリバリで頭の回転の速さには追いつけません。

なのに茶目っ気たっぷりの「粋」なサプライズをしてもらいました。(^^)

そして今日は今や「広島の」という形容詞が似合わなくなった「全国区」日野ちゃんこと日野かえこ社長(なんか照れますね)もお祝いに駆け付けてくれて、由佳利も交えてランチをしたのですが、その日野ちゃんをして由佳利のカンドウでの重要な位置付けを認めてくれていますし、前述のkikoさんも由佳利を高く評価してくれて、色んな刺激を彼女に与えてくれます。

二人から色んな刺激を貰う由佳利は今や押しも押されぬナンバー3として、ボクの脇を固める一人ですが、何が普通の女性と違うのかボクなりに検証してみました。

そして日野ちゃんからの話も統合すると、デキル女性とそうじゃない女性の違いが何となく分かってきました。

・自分が納得するまで聴く、訊く。それが誰であろうと・・・です。

 分かったフリ、知ったかぶりは一切しません。

・負けず嫌い。誰に・・・ではなく、自分に負けるのが嫌いです。

・なのに素直さを持ち、向上心を忘れず、海綿の如く色んなモノを吸収します。

・自分に対して投資します。それは知識であったり、美であったり。

・勉強が出来るという頭の良さとは違う、地頭がいいし、経験によりそれはどんどん大きくなっていっています。

日野ちゃんのところのスタッフでデキル女性と共通点も多く、ボクから見るとkikoさんや日野ちゃんに通じるモノを由佳利の可能性として感じています。

もっともっと大きくなっていくんでしょうね。

新入社員の裕恵もある意味由佳利のいい部分を引き継いでいますし、女性の戦力化という意味ではこれからますます楽しみな存在です。

ただ「女性の時代」と言われて久しいですが、それはそれで実感として認めつつ、もっともっと男にも頑張って欲しいと思う今日この頃です。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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