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厄明け

2月3日の節分が厄明けの正式な日らしいですね。

ずっと年が明けたら「厄明け」だと思っていましたけど、ある神社の娘さん(巫女さん?)に教えていただきました。

・・・ということで、「鬼は外〜」はしてないですけど、正式に厄が明けたということで、めでたいです。って単純に嬉しいです。(^^)

3日には次男の高校の推薦合格のニュースも飛び込んできましたし、最後の最後に「あ〜厄だよなあ」って思う事件はありましたけど、今日からは気持ちを入れ替えます。

くよくよしたってしょうがないですしね。

昨夜はどこにも出る気がしなくてホテルの32階からの眺めを堪能しつつ、食事はカップ焼きそばとカップ味噌汁。淋しい〜。(笑)

まッそこでは終わらなかったですけどね。

今日は久々に悔し涙が止りませんでした。何に対しての悔し涙かは明言を避けますが、久々に涙が止らない想いをしました。(^^;

振り返ったら厄年ってほんっと色々とありました。

全てを厄年のせいにするつもりはありませんけど、それだけ人生の節目っていうことなんでしょうね。あっちこっちガタが出始めましたし、何度病院に担ぎ込まれたか。でもその度に「厄年だから気を付けろ」って言われてるんだって思って過ごしてきました。

ここで手綱を緩めるつもりはありませんけど、慎重にはなりつつ、勝負する時は勝負する一年でいたいと思っています。

節分に起こったイヤなことだったので、今日からはきっといい一日がスタートするハズです。じゃないと困ります。それにしても今回は意味のない東京でした。(泣)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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