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賞与

今日、日にちが変わってますから、正式には昨日ですが、無事賞与が出せました。

ウチは給料も賞与も現金なんですけど、河野に「賞与」って書いてって言うと、何をとち狂ったか「寸志」って書くもんで大笑い。「寸志」って書くことの方が過去多かったですからね。(^^;

でもこうして賞与を出せることができたのが何よりもボクにとっての「賞与」です。(^^)

一番嬉しい瞬間かもしれませんね。みんなで頑張って、そしてみんなでシェアする。

でもその分、夜も(っていうか殆ど朝方ですが)遅くまで電気が消えることはなく、土日もあってないような日々が続いて、一丸となってクライアントさんの満足を追い求めた結果が「給料」であり「賞与」です。

会社に入って最初の給料日に必ず言う台詞は「給料はお客さまから貰ってる」っていうことです。社長が出してるのでも、会社が出してるのでもありませんからね。

ですからこうやって賞与を手渡せたことを一番感謝しないといけないのは、間違いなくクライアントさんです。改めまして『ありがとうございます』を言わせてくださいませ。こんないい気持ちにさせていただけるのも、自分達の仕事をちゃんと正当に評価して下さってるクライアントさんあってのことです。

いつも「クライアントの向こう側のクライアントにとってのお客さまを見ろ」と言っていますが、今日ばかりはクライアントさんに最大の感謝をすべき日だと思っています。

もっともっといい仕事を通じて、必ずご恩返しさせてください。

カンドウスタッフ全てに代わりまして、ご恩返しのお約束と共に、お礼を述べさせていただきます。いつも暖かく見守っていただき、ありがとうございます。ぺこっ。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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