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小学校講演初デビューっ!!!

高校の同級生からの一本のメールで始まったメール交換を経て、本当に実現したのが今日の「毘沙門台小学校」の5年生を対象にした「CM制作現場」の講演でした。

子どもたちが実際に絵コンテを描いて、キャッチフレーズを考え、その絵コンテに基いてCMをビデオで撮ったのを見せてもらいました。ちゃんと考えてあるんです。キャッチフレーズも実際に使えそうなのもありました。それに今回は架空の清涼飲料水がテーマだったんですけど、ラベルまでちゃんとオリジナリティがあってビックリしました。

簡単に喋ろうと思うのですが、どうしても専門用語が多くて、如何にそれを分かり易く伝えていくかに苦労しましたけど、自分自身にとってもいい勉強になりました。ついつい専門用語(業界用語)で喋るクセが付いてて、それを分かり易く言い直すというボクにとっては至難の技でしたけど、ちゃんと伝わったかなあ。

河野博一っていう同級生は自分で色々と考えて、子どもたちの自主性を引き出す授業をしているみたいで、校長もその辺りをちゃんと評価していました。でもボクは何よりも「あのはくいち(あだ名です)が先生をしてる〜」っていうのを目の当たりにした方が嬉しくなっちゃいましたけどね。(^^)

自分のことを「先生は・・・」とか言ってる姿を見て、すげ〜ってただ単純に感動していました。ボクがなりたかった「先生」にちゃんとなってて、しかも公務員的な発想じゃなく、ちゃんと生徒と向き合ってるのが伝わって来ました。こっちまで元気を貰った感じでとても清々しい時間でした。(^^)\

はくいち、いいチャンスを与えてくれてありがとう。って読んでるのかなあ。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
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