ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

「一笑懸命」

今日はこのぎっくり腰の中、昼から今までスタジオ撮影のディレクターでした。ってまだ22時半の時点で終わってないんですけどね。(^^;

正に「一生懸命」に取り組んでます。ちょっとでもいい写真が撮りたくて、カメラマンとも妥協の二文字はありません。ふっとそのスタジオの中のトイレに掲げてある言葉に目が釘付けになりました。それが「一笑懸命」という言葉でした。

「一所懸命」とは、武士が、生活のすべてをその所領にかけることに起因し、一つの場所に命懸けで臨むさまを表し、そして「一生懸命」とは、「一所懸命」から出た言葉で命懸けで物事に接したり、全力をあげて何かに取り組むさまを言います。(大辞林より)

この「一笑懸命」ってどういう意味なんだろうと自分なりに考えてみました。

トイレに入る度に目が合って、「ん?」って。

ただ単に「一生」とか「一所」に掛けてるんだとは思いますけど、どうしてもボクには「笑いながら命を懸けて取り組む」「命を懸けるに値する自分を楽しむ」とかに取れてしょうがないんです。

なんか妙に気になってしまって、何事も楽しむことを忘れたくないボクにとって、そっと後ろから背中を押してくれるような言葉に思えてしょうがないんですよね。

今日もハードな一日でした。きっと帰ってからも仕事が鬼のように溜まってるんでしょうし、明日も、明後日もそれは何も変わりません。でも「もう無理だ〜っ」「仕事は入らないよ〜」って言いつつ、それを楽しんでる自分もいます。(笑)

「一笑懸命」のスタイルで楽しみながら、そして笑いながらこのハードな日々を乗り切っていきたいと思っています。さあ、笑おうぜぃ。(^^)(^^)(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる