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興奮覚めやらぬ

昨日の徒然にも書いたんですけど、清水さんの話を東京から出張に戻った社内でずっとしていました。自分が55歳になった時に、同じ台詞がただのカッコ付けではなく、本心で言えるかどうか。(^^;

「お金は遣ったら儲ければいい」・・・、さりげない一言なんですけど、強烈に心に残っています。こんなこと書いちゃマズイのかもしれませんけど、接待費でも交際費でもなく、昨日は清水さん個人の奢りでした。で、この台詞です。「こんなに美味しいモノをご馳走になって、楽しい時間を共有して」と続いていましたけど、もっともっと儲けなくっちゃと思った次第です。

何度もここで書いてる言葉ですけど、「儲ける」っていう漢字「儲」は「信者」と書きます。クライアントがカンドウの「信者」になっていただいた時、初めて儲けさせていただけるのだと信じています。カンドウの「信者」になっていただけるには、クライアント自身に儲けていただくしかありません。すなわちクライアントの「信者」を作るのがボクたちの仕事なワケです。

「感動伝染マーケティング」は商標登録の申請も済まし、自分たちが堂々と使える言葉になります。安くはない申請費でしたけど、これで胸を張ってRマークが使えます。

感動がどんどん伝染していくための仕掛け作りをしていきたいと強く願った東京出張になりました。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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