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自分の生まれた意味とは

窓から見える景色をボケ〜っと眺めてて、「自分はなんで生まれてきたのだろう?」「神様は自分に何の使命を与えたのだろう?」な〜んて柄にもないことを考えていました。(笑)

ちょっと哲学的になった福原もたまには悪くないでしょ?(爆)

自分が心踊ること、楽しいこと、好きなこと、趣味とは違う「生を受けた意味」を持ったワクワク感。どんな時にそのワクワク感を感じるかと言うと、突き詰めて行けば行くほど、「誰かに喜んでもらいたい」「誰かに『あなたと出遭えて良かった』と言ってもらいたい」「心から存在を感謝されたい」・・・というところに落ち着きます。

結局「人」によって生かされ、「人」によって感動をもらい、そして「人」に対して感動を与えたいという結論に達しました。

ボクは自他共に認める「人が大好き」です。

それら頭の中にゴチャゴチャしてることを整理していくとボクの使命は「人を元気にすること」だと結論付けました。

クライアントに対していい企画をし独創的なデザインをすることも、そのクライアントがその企画やらデザインで注目され、売上に繋がっていくことによって喜んでもらいたいからです。

究極、クライアントに儲けてもらうことによってのみ、ボクの存在価値はあると言えます。ちょっと究極過ぎますかね。(笑)

でもそう考えると全ての行動や言動につじつまが合うんです。キレイ事ではなくて、広告にしても狭告(ターゲットを絞り込んでの訴求)にしても、なんで安くもないカンドウに仕事を発注いただけるのかといえば、「儲けに繋がる企画やらデザインをしている」からに他ならないハズです。そしてボク自身がそうやって元気になっていくクライアントを見るのが、何よりのご馳走なんです。

セミナーの講師もそうです。ギャラで言うならば時給はいいかもしれません。でもそのセミナーのレジュメ作りを始めとする準備に掛ける時間を考えたら、全く合わない仕事です。

でもやりたいんです。

セミナーに参加された方が一人でも何かのキッカケになったり、ヒントになったりするならば、ボクはそこに喜びを見出し、全身全霊をかけて講師をすると思います。今までもそうでしたしね。

今、病院のベッドの上です。

そう、先週の木曜日に緊急入院を余儀なくされて、点滴と友達になってます。(^^;

まあこうやって書くくらいですから、退院は明日に決まってます。(^^)

死に至るような病気ではなかったワケですし、早期に退院出来るくらいですから大したことはないんですけど、周りを見渡せば肝硬変の人、胃癌のオペを受けてる人、糖尿病の人・・・と当たり前ですけど病人だらけ。

ふっと自分の「生を受けた使命」を考えるようになったワケです。

今年は本厄でした。正に色んな病気をしました。病気のデパートっていうくらい。(笑)

でも生きてます。生かされています。神様はきっとまだまだ使命を果たしてないボクに対して「もっと頑張らんかい!!!」と激を飛ばしたいのかもしれません。

自分の使命を考えた時、生きてることの意味が見えてきます。

まだまだ出来てない自分と対峙した時、愚かさを嘆くのではなく、「もっとやんなきゃ」と思える自分でいれたことを嬉しく思いつつ、病院の最後の夜を締めくくりたいと思います。

さ、明日からもっとやんなきゃ。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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