主役になるか、それとも・・・
名脇役と言われる人がいます。
その人が「いる=存在」ということで、主役が引き立ち、ドラマが締まります。
よくナンバー2とかナンバー3とかというポジションがあって、ナンバー1を盛り上げるといいますが、そのナンバー2や3の人が名脇役なのか・・・と考えたら、それは違うような気がしてます。
ナンバー2の人は「ナンバー2という主役」を演じることによって、それが名脇役にもなってる、そう考えてみました。
どのポジションにも「主役」ってあると思うんです。
今、たまたま会社のトップというポジションにいますけど、トップだから主役なんじゃなくて、デザイナーだって、プランナーだって、取締役だって、「自分の人生という一つの物語の主役」には違いないと思っています。
福原勘二物語の主役は自分でしかないハズです。
そしてその物語は決まり決まった物語ではなく、自分で作ることが出来る物語。そう考えたら演出家として、当然主役として、監督として、自分をどう歩ませるか決まって来るような気がしませんか?
ボクもずっと悩んでました。
人と比べて自分の小ささを情けなく思ったり、それによって苦しんだりもしてきました。
でも自分の物語は自分で作ろう・・・って思った瞬間から、肩のチカラが抜けたような気がしてます。
さあ、主役としての自分をピカピカに磨いていかなくっちゃ。(^^)
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。