ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

学生起業のシンポジウム

昨日、修道大学商学部主催の学外シンポジウム「広島で学生起業家は育つか」というのにパネリストとして参加してきました。

50名の定員に対して、200名を超える学生、社会人が集まってきて、とても賑やかなシンポジウムになりました。

広島風お好み焼きのデリバリーを東京で展開されているJFBの船本社長の基調講演のあと、ボクらのパネルミーティングがあったワケですけど、どちらも質疑応答がガンガン出て、盛り上がっていました。

船本社長とは、お互い発展途上の時にお会いしており、思い出すのにそう時間は掛かりませんでした。熱い喋りに学生たちも引き込まれていましたね。

パネルミーティングは今回の企画をされた川名先生のコーディネートのもと、本音に近い本音が飛び出し、厳しい中にも期待しているエールが数多く飛び出しました。

実際にコレからの広島を引っ張っていくには若手の起業家の出現が急務です。ただ起業家を生み出せばいいのではなく、彼ら彼女らをしっかりと育て、バックアップしていく土壌作りの方が急務だと思います。

決して甘やかせようと言ってるワケではなく、叱咤もあり、激励もあり、そして何よりも起業したてのベンチャーが困る資金繰りを含めた金銭的な応援が必要だと認識しています。

今日集まってくれた学生さんの中から、一人でも二人でも起業家が生まれていくことを切に望んでいますし、ボクに出来ることは何なりとチカラになりたいと思っています。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる