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Human-Net

インターネットビジネスのど真ん中にいて、ネットやメールの恩恵を被っていますけど、Face to Faceに勝るものはないと思っています。

確かにメールを使うと夜中だろうが、朝だろうが、相手に迷惑を掛けることなくメッセージを伝えることができます。文章の上手い下手じゃなくて、伝えたい思いを伝えることも可能です。ボクはメールフェチですから、テキストで自分の素直に思いを表現することにハマッてる者の一人でしょうね。

以前も書きましたけど、メールで恋にまで発展するのも十分理解できます。その人となりがテキストを通して伝わってくるメールもありますしね。

でも例えば一本の電話。

「別に用はなかったんだけど、最近どうしてるかなあって思って」と電話の向こうの声から優しさが染みてきます。「福ちゃんの声が聴きたくってさ、ただそれだけなんだけど」って師匠と呼ぶ方に電話を頂いた時には、その日一日がいい気持ちでした。

Face to Face・・・逢う、ということになるともっとその感動は違ったものになります。先日の五空のイベント「ITスクランブル」に参加の面々の中には、1年振りに逢う顔もありました。でも逢って言葉を交わした瞬間、「間の時間」は吹っ飛んで、旧知の仲のように握手を交わし、時間の壁がなくなります。

逢うことによってしか伝わらない体温のようなものが芽生えてきて、世間話でさえも学ぶこと、刺激を受けることがてんこ盛りです。

どんどん世の中は便利になっていって、テレビ電話を使って会議をしたり、メールを多用し「逢う」というとから遠ざかっていっているような気がしてますが、「体温を感じる距離」の大切さだけは持ち続けていきたいものですね。

Inter-Net&Human-Net、コレがボクのテーマであり、デジタルとアナログの融合の中にこそ、我々カンドウの存在意義はあると確信しています。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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