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五空イベント終了

ギリギリまで台風を気にしつつ、動員人数を気にしつつ、蓋を開けてみれば大盛況だった五空の船上イベントが終了しました。

目標人数150もクリア。イベント一週間前の時点では20人ちょっと。焦りつつ、運営委員が一体となっての声掛け運動。集まってる人の熱気もムンムンで、とても有意義な時間となりました。

今回の挨拶は広島市の市長の右腕と言われているパワフルな方。メインゲストはIPO寸前と言われるアスカネットの福田社長。その他、分科会でも広島で活躍するベンチャー起業家が集まって、内容的にもとても充実していました。

五空はボランティアの集団のため、すべてが持ち出しで行われます。でも一番大きな持ち出しは運営委員自らの身体。ほとんどが経営者ですから、ミーティング、準備に費やす時間、当日の時間・・・と考えると、かなりそれに身体を取られることになります。

各社もパワーの掛け方にも違いが出始めました。でもこれもまたしょうがないこと。本業あってのボランティアなんで、本業を疎かにしてまで五空に肉体的にも精神的にも費やしてもらうことは出来ません。

大切なことは、五空を続けられる体力がある体質にしていくことです。会社が虚弱体質ではいくら気持ちが五空に向いたとしても、息切れしてしまいます。もちろん自分自身にも戒めています。(^^;

ふっと振り返った時、「広島は元気です」と宣言する運営委員がバテぎみだったら、何もならないと感じました。そのためにも、もっともっと頑張って、後輩たちの目標であり続けなきゃと感じた一日でもありました。

実はこのイベント当日の朝、大きなコンペが行われました。カンドウサイトのアップ、コンペの企画書とデザイン、そしてイベントの準備・・・と盆と正月がやってきたかのような慌しさでした。土日をすべて使って、しかも月曜日の朝方までみんな社内に居ました。せめて今週くらいはゆっくりと休ませてやりたいですね。

そういう状態の中で頑張ったコンペ。是非取りたいものです。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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