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生まれて初めてのスタジアムライブ

学生の頃から様々なアーティストのライブに行ってきましたが、今回生まれて初めてスタジアムライブに行ってきました。
Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE - in the field - 

当日は生憎の雨模様。それまでのカンカン照りがなんだったの?っていうくらいの空模様に、「風邪引いちゃうかなあ」って心配してましたが、ライブが始まる前にその雨もピタリと止んで、「桜井さんは持ってるわあ」っていう声があちこちから聞こえてきました。(笑)

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いい席とは決して言えないスタンド席でしたし、桜井くんの顔も豆粒くらいにしか見えなくて。それでも大満足のライブとなったのは、ミスチルのパフォーマンスの高さゆえ。
何度も鳥肌が立ちながら、途中涙が出そうになったり(ちょっと出ました/(^^;)、ほぼ全ての曲を立ちっ放しで一緒に歌い、飛び跳ね、拍手をし、手を振り・・・。
心の底からその一瞬一瞬を愉しめました。(^^)

5万人を前にして、心を一つにする桜井和寿という男に嫉妬さえ覚えましたが、彼らが発するメッセージは確実にそれぞれのオーディエンスに届いていたと思います。

ボクはセミナー講師としてセミナーというよりも「ライブ」のつもりでステージ(壇上)に立つようにしていますが、ほんっと雲泥の差があるな~としみじみ。
何が自分に欠けてるんだろ?とくたくたで家に辿り着いてからも考えていましたが、メッセージの強さ、伝え方、その存在感。こう書いているとプレゼンテーションの3大テーマ「コンテンツ」「デリバリ」「プレゼンス」に共通することばかり。

そりゃそうですよね、アーティストにとってのライブは最大にして最高のプレゼンテーションなワケですからね。納得・・・。

少しでも桜井くんに近付けるようにその全てを磨いていきたいと思いました。
・・・と無理やりビジネスモードに徒然を持って行こうとしていますが。(爆)

ま、今日くらいはいいでしょ。
ほんっと最高のライブで、最高の時間でした。(^^)
ミスチル、最高っ!
桜井くん、最高っ!
ミスチルファン、最高っ!

アンコールの大ラスでの桜井くんからのメッセージ。

「終わらない夢と消えない希望を願い、もう一曲お届けします」と言って始まった「終わりなき旅」は今までのどのコンサートよりも魂が篭っていたと思います。

   閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて

   きっと きっとって 僕を動かしてる

   いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい

   もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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