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大切なモノを失くした

自分にとってはブランド物というのにそこまで価値を抱いてないんです。
ブランディングセミナーとかガンガンにやってて言うのは変ですけど。(笑)

ま、身に着けている物はブランド物が多いっていうイメージみたいですし、否定もしませんが。

今回、ずっと大切にしてて、いつも一緒に闘ってくれていた腕時計を失くしました。(ToT)

大切なプレゼンの時もセミナーの時も、打ち合わせや、大笑いしてる時、泣いてる時、いつもいつもボクの右腕にいてくれました。気が付いたら「失っていた」というのが実際のところです。

どこで失くしたか、いつまであったか、それさえも思い出せないんです。(^^;

ボクはずっと「モノ」には執着しないと思っていました。
「モノより思い出」by 日産・・・だと思っていました。
「モノに執着しない自分がモノを失くしてこんなにショックなんて」と思っていました。


> でも色んなシーンでいつも身に着けてただけに、何気に引っ張ってて・・・。(^^;
> 失くしたものはしょうがないと割り切ろうとしてるけど、初めてかもしれん、モノに執着してるのは。

あれ?そうだっけ?
「執着」とは意味合いが違うかもしれないけど、
割と愛着もって使ってた気がしてた。
ギターとかさ!
執着が無いのはお金ってイメージが・・・(笑


小田とのメールの遣り取りですが、これで救われた気がしてます。(^^)

そっか、モノに執着じゃなくて、「愛着」を感じるタイプだったんだ、と改めて知りました。(笑)
確かに財布とかずっと愛着を持って使い続けていますしね。
手帳もそうです。
しかももう何年も経ってるとは思えないほどキレイに使ってますし。(^^)v

右腕に鎮座していた「ブルガリ アショーマ」は失くしましたが、ボクの右腕の小田は相変わらずボクを支えてくれていますし、右腕が居なくなったワケじゃないですもんね。

やっと呪縛から解き放たれつつあると思います。
実はか~なり引っ張ってました。

でも・・・もしかしたらどこかからひょっこり出て来るんじゃないかと思ってる自分も居ますけどね。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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