辛い決断
昨日の松江メンバー正式決定の嬉しいニュースの後に、一ヶ月インターンシップで来てくれていた2010年卒の女性に対して、「今回は採用には至らない」という決断をしました。
ここ数日ずっと迷っていましたし、悩んでいました。胃が痛くなるような状態でした。
でも現メンバーの採用の際して、「一瞬」たりとも迷いがなかったため、迷うということは「この子と一緒に仕事がしたい」という気持ちが、「現時点では」あまり強く湧かなかったというのが一番の理由です。厳しい言い方ですが。(^^;
いい子でした。
じっくりと育てたら化ける可能性も持っていました。
ただゆっくり育ててる余裕は今のカンドウにはありません。
何かしらの「強み」を持ってないと、カンドウメンバーは難しいと思います。
それをつい先日まで大学生だった彼女に望むのは酷というものです。
そんな中、いっぱいもがいたと思います。
「やれば自分にもできる」という気持ちが芽生え始めていた頃の今回の決断。(^^;
ボクも苦渋の決断だったということは言うまでもありません。
彼女に最後にこう伝えました。
「これだけは自信があるといものを携えて、もう一度カンドウにチャレンジいるくらいの気概を持って欲しい」・・・と。本気でそう思っています。
そして彼女がそういう彼女ならではの武器を持ってチャレンジした時には、門戸を開こうと思います。
亜美、その時を愉しみに待ってるぜ!
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。