ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

壮行会 for 雪吹重之

ふ~っ、やっと書けます。
この度、4年間島根にカンドウの名前を轟かしてくれた雪吹重之が卒業することになりました。

ボクがしまね産業振興財団時代の雪吹に出逢ってから、もう7年が経ちます。

浜田で行われたプレゼンテーションセミナーに講師として参加した際、財団のメンバーだった雪吹と出逢いました。その時、「何かワクワクすることを一緒にしたいですね~」って話したのは、今でもハッキリと覚えています。

それから3年。「Webあきんど養成ジム」のスーパーバイザーを拝命したボクと、財団の仕掛け人雪吹重之とのセッションで、まさに島根が誇る名物講座にまでなりました。

「いつかは一緒に・・・」のボクの言葉を受け、雪吹が入社してくれたのが今から4年前になります。

そこから雪吹旋風が吹き荒れ、数々の実績を生み出してくれました。

その雪吹の卒業に際し、カンドウ19歳の誕生日を迎えた次の日に、雪吹の卒業式&壮行会が開催されました。いや~、雪吹らしい飲み会となったのは言うまでもありません。

「次の日のことを考えるのはよそう」「明日はみんなにあるのだから」・・・の如く、飲みました。飲みまくり、騒ぎまくりました。今朝は騒ぎ過ぎ、歌い過ぎで咽喉が痛かったくらいの大騒ぎでした。

その模様はまた追ってご紹介するとして、どれくらい大騒ぎだったかの証拠写真がこれです。

ts_karaoke07.jpg
久保本ダウンの図

「最高にめちゃくちゃ楽しくて、寂しいよりハッピーをたくさん感じれた時間でした」、これは和美から朝に届いたメールですが、ほんっとお腹が痛いくらい大笑いした壮行会でした。(^^)

雪吹とはもっと一緒に仕事をしたかった・・・というのがメンバー全員の本音です。
雪吹の言葉を借りると「やっと広島と松江の距離を感じないクリエイティブができるようになった」です。
まさに一番脂が乗りに乗った時の卒業となりました。

卒業証書

雪吹 重之 殿


あなたは2010年2月末日を以て、カンドウコーポレーションを無事卒業されることをここに証します。
2006年の入社以来、丸4年の長きに渡り、多くのドラマの主人公を演じてくれたことは決して忘れません。

松江という孤立した場所で、いくらオフィス中原の素敵な人たちに囲まれているとはいえ、よくぞ耐え忍んでくれました。
ただあなたじゃなかったら、松江にオフィスを出そうとは思いませんでした。
あなただったからこそ、もっと松江にカンドウ旋風をもたらしてくれると確信していました。

それは現実のものとなり、わずか4年の間に「島根にカンドウあり!」「島根に雪吹あり!」を実現してくれましたよね。

あなたが残してくれたDNAは、確実に島根に根付いています。
そしてその根をしっかりと大地に張り、太い幹にしていくのがこれからの私たちのミッションの一つだと思います。
今後あなたに代わるメンバーと出逢えるのか不安で溜まりませんが、必ず出逢えると信じてます。何せ「縁結びの地」ですから。(^^)

これから全く畑違いの場所で活躍を期待されていると思います。
どんなステージでも雪吹イズムを発揮して、エースとなることは容易に想像できます。
ますますの活躍をメンバー一同、心から祈っております。

そして・・・振り返ってもらった時、あなたが自慢できるカンドウコーポレーションで居続けたいと思っています。

卒業おめでとうっ!
だんだんっ!

カンドウらしい素敵な卒業式&壮行会でした。(^^)

次回の徒然は写真で綴る卒業式&壮行会です。(^^)v

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる