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コンペ

脳に汗を掻きまくって臨んだコンペ(汗びっしょり)ですが、敗戦の巻・・・です。(^^;
自信作だっただけにショックは大きく、もう何もする気も起きません。

な~んでタマじゃないですよ。(^^)v

確かに悔しいですし、カンドウの「せいいっぱい」が通じなかったワケですし、一瞬何もする気が起きなかったのは事実ですが。

でもタダじゃ転ばないのがカンドウの凄さの所以(だと自負してますが)です。この悔しさを絶対にバネに変えてみせます。考えようによっては、カンドウの力を必要としてくださるクライアントがすぐそこに待っててくださって、そのクライアントのために今回は負けたのかもしれませんしね。(モノは言いようですね/笑)

コンペは勝ち負けという言い方しかできませんが、自分たちが提供したいと思った価値が、クライアントの求める価値と微妙にズレていたということだと思います。ボクら以上に、クライアントの求める価値とジャストマッチしたコンペティター(競合)が他にいたということでしたら、クライアントにとってもそれが一番いいワケでして。

クライアントにとっての真の「成果」や「結果」を出したいと常々思っているワケですので、その結果を出せる会社と組むのがクライアントにとっての幸せだと思います。
負け惜しみくさいですが、そこは本当にそう思っています。

今まで4年半の長きに亘り、ずっと関わらせていただいたことにまずは感謝です。
そしてそのクライアントの「成果」なり「結果」をお祈りしたいと思っています。
カンドウがその一助を担えなかったのは残念ですが。(^^;

ボクらに力が足りなかったのではなく、カンドウが提供したいと思ったソリューション(問題解決)が、合わなかったという、ただそれだけ。う~ん、コレは完全に負け惜しみですね。(笑)

やっぱり・・・悔しいです!(ザブングル風に)

明日は今年最後のセミナー講師です。しかも今回が最終回。今年も50名近くの「あきんど『な』人たち」との出逢いは、何より刺激的でしたし、自分自身の潜在能力を引き出してもらっています。教えているようで、莫大なインプットが必要な講義ですので、毎年成長させていただいています。

彼ら彼女らの成長、発展、そして成功(成幸)を祈りつつ、最終回のレジュメの最終チェックをしています。

コンペの敗戦を引き摺ってる暇はないよ~。>自分(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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