三つの「断」

東芝が新世代DVD「HD-DVD」からの撤退を決めましたが、すなわち「VHS vs ベータマックス」の対決のように、ソニー陣営のブルーレイディスクが勝利したことになります。ちょっと古いネタですが。(^^ゞ

タイトルの「三つの断」はその東芝の西田厚聰社長の言葉です。

以下、引用します。

事業というのは、いろいろな過去の知識や経験、あるいは情報をベースにして、まず、どういう判断ができるかという判断力。
次に事業の方向を決める、つまり決断をする。そして、決断した後に断行する。
「判断」「決断」「断行」という三つの断が重要なのだが、最初のこの判断が一番重要です。

う~んって唸る言葉でした。今のボクにはとても沁みる言葉です。

経営者って確かにいつもこの三つの「断」を迫られているような気がします。
何が正しい判断なのかも分からない中、「判断」し、そして「決断」します。
そしてその決断したことを何が何でも実行=「断行」するワケです。

今回も大きな決断をしました。
そして自分の判断は間違ってないと信じて、それを断行しました。

でも・・・弱よわのボクは「これで本当によかったのか?」って自問自答するんです。(^^;
西田社長のようにカッコ良くはいかないものです。
く~っ、コレが実際のところなんですよね~。情けないですけど、そんなもんです。・・・はい。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

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