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セブンティーン

今日で満17歳の誕生日を迎えました。(^^)v
17歳と言えばピチピチの思春期真っ只中。カンドウもまだまだ青臭い会社でいたいなあって思います。

こんな素敵なメールを戴きました。

> 『感動することをやめた人は
>    生きていないのと同じことである』
>
> アインシュタインって、本が何冊もできるほどたくさんの言葉を残してるけど、
> これ、福原勘二のためにある言葉みたいじゃない?
> カンドウコーポレーションの経営者としては、どうしても感動を二の次にしなければならないシーンも
> あるかもしれないけれど、福原勘二という一人の人間の心は"どんな時でも"こうあるんじゃないかなーと。

社名に「感動」を掲げている以上、常に意識している言葉が「感動」です。
でも言われるように時として二の次、三の次になってたことも多々あり・・・。(^^;
「ロマンとソロバン」とはよく言ったものですよね。

ここ10年言い続けている言葉に「本気は伝染する」というのがあります。
本気でメンバーと向き合い、本気でプレーンさんと対峙する。
そしてその本気さをクライアントに対してぶつけていって、シナジー(相乗効果)が生まれていくと信じています。

またこんなメールも戴きました。この方は一日勘違いされていましたけど。(笑)

> 先日、聞いた話ですが。
>
> 「経営者って、たいていは自分の幸せを切り売りしてんだよね」
>
> 私は経営者になったことないからホントのとこは分りませんが、そうかもな~、とは思います。
>
> その立場に17年もいる福原さんに、
> すごく消耗したんだろうな~、ってねぎらいの気持ちと、
> その立場に愛を持って居られることへの尊敬があります。
>
> 福原さんが愛し、愛してくれるメンバーのみなさま、
> そういう関係が続くよう祈ってます。
> そういう関係が有る限り、カンドウは無敵だと思っています。(^^)

ボクはこのメールにこうレスを返しました。

ボクは一度だってそう思ったことはないんです。
逆にカンドウを通じて、メンバーを通じて幸せにしてもらってる。
いつもいつもありがたいって思ってます。
ボクは普通にメンバーから幸せを分けてもらってここまで来てるんですよね。
まあ、人によるものなのでしょうけど。

コレは誰が何と言おうと、大袈裟でもなく、エエカッコしたいワケでもなく、素直にこう思ってるんです。
こう思わせてもらえるメンバーと一緒に仕事できてるってことの裏返しです。

誕生日は産んでくれた母親に対して「ありがとう」を言う日だと言います。
そういう意味で言うと、カンドウを産んだのは紛れもないボクですが、産みの親と育ての親という言葉があるように、ここまでカンドウを育ててくれたのは、他でもない小田英男や河野 由佳利であり、それをガシっと支えてくれている心強い7人のサムライたちだと思っています。(^^)

そして忘れてはならないのが、カンドウをサポートし続けてくれるブレーンさん。彼らのお陰で幾多の危機も乗り越えてこれましたし、素晴らしい作品を世に出すことができています。

そしてそしてカンドウを大きく育てていただいたのが、何と言ってもクライアントでしょう。
時にはバトルもありました。(笑)
ヒートアップし過ぎで、周りから見たらケンカか?と思われたことも。
でもクライアントの皆さまと一緒に熱くなれるお仕事をいただけたこと、これがボクたちが育つ原動力となってきました。
カンドウの決算月をご存知で、それに間に合うように請求書のことを気にしていただけたり、普通じゃアリエナイまでのご厚情を掛けていただきました。

多くの方々にほんっと支えていただいて、今日の誕生日を迎えられました。ありがとうございます。
そしてまずは成人式を目指して、「もっともっと」の向上心で日々「せいいっぱい」出し尽くしていきたいと思います。

皆さまへのお礼に代えまして・・・。



EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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