人ビ協定例会 in 広島 終了報告

無事に広島定例会が幕を閉じました。

飲みも飲んだり、食べも食べたり、目一杯の刺激と心の栄養を貰った気がします。

ここに来るといつも思えるんです。

「上には上がいる」って。自分の小ささも思い知らさせれますが、逆に自分の存在意義を知ることもできます。ポジショニングというか、人ビ協の中でも自分のアイデンティティを発揮できるかどうかは一つのポイントのような気がします。

ここにはボクの居るポジションがあります。それが何より誇らしいと感じる会です。(^^)

二日目はゴルフ組と観光組に分かれます。当然、仕事のため朝一番で戻る者も居ますけどね。

ボクは観光組です。ゴルフもしますけど、レベルが高過ぎてボラレルだけですし。あ、これは内緒で。(笑)

広島の定例会はもう3度目ですから、今更観光する場所もなく、グルメ組を決め込みました。

総勢9名の社長連中。東京を中心に仙台、岡山の旨いモノを食べつくしたグルメな連中ですから、プレッシャーもかなりのものでした。

詳細は避けますが、「広島にもこんなフレンチがあったんだ」と言わせたこと、もう何よりのご褒美でした。彼は自分でもカフェを経営したり、カリフォルニアのナパまでワイン三昧をするために訪れたりしているグルメ中のグルメです。その彼からの思わぬ一言に、レストランの面々と固い握手をしたのは言うまでもありません。(^^)

そう言えば、以前ここにご一緒した女性起業家にも「私にとっては、広島名物はフレンチです」とまで言って貰ったレストランですから、自信を持ってみんなをお連れしたのですけどね。

幹事はいくらでも手を抜けます。

当日の司会進行のみっていう幹事も居ますからね。(^^;

でも尊敬する人たちが居る大切な人ビ協は、絶対に「おもてなしの心」を最大限に発揮したいとずっと思っていました。そして今回もバージョンアップしたつもりです。(^^)v

人をおもてなしするのはお金を掛ければいいというのとは全く別物です。

「自分がされて嬉しいことをする」はどれだけ心配りをし、気働きをし、目配りできるかに掛ってます。

そういう意味でも以下のメールはとても嬉しいメールとなりました。

「いたれりつくせりのおもてなし、本当にありがとうございました。

高級ホテルに匹敵する名ホストのサービスに大感激でした。」

そう、ボクの今回のテーマは「ホスト」でしたから・・・ね。(^_-)-☆

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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