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兄弟杯

ボクには実の弟の他に兄弟分が居ます。この兄弟分っていう言い方は、なんかヤ○ザ屋さんチックでこういう場所では書くべきではないのでしょうけど、でも一番ストレートなので気に入ってます。(^^)

兄貴分で「兄貴」と言えるのはたった一人です。

沢山リスペクトする先輩は居ますし、師匠と呼ぶべき人もいらっしゃいます。

でもやはり兄貴分はその人一人なんです。実際に「兄さん」と読んでますし。ますますそれっぽいですね。(笑)

その「兄さん」はアルコールは全くダメです。顔はヤ○ザ屋さんが逃げ出しそうな強面ですし、目の力は半端ない力強さです。いかにも「酒は升々(少々?)で二升かなあ」っていう顔してるクセに、お猪口一杯で酔っ払われます。(笑)

その「兄さん」がただ一度だけボクと一緒に飲んでくれたことがあります。

それは忘れもしないカンドウの忘年会でした。

凄いご縁(幼少期を同じ町で過ごしており、一緒に野球をしてました)もあり、社歴こそカンドウが長いですが、経営者としてもリスペクトできる人で、ボクも酔いに任せ「兄さん、杯をください」と言ってしまったワケです。(^^;

まあ昔はちょっとだけ?やんちゃしてましたし、「兄さん」もやんちゃ者でしたし、話はそれで十分通じ合えたんですけどね。

それで飲めない「兄さん」が「よっしゃ、勘さん、兄弟杯じゃ」となり、日本酒で乾杯しました。それも多分お猪口一杯どころか一合は軽く飲まれていたと思います。

もちろんその後ダウンされたのは言うまでもありませんが、その場は颯爽と帰られました。(笑)

弟分は二人居ます。

もうお分かりでしょうけど、お互いそれを意識をして杯を交わした男のみ、兄弟分となります。

その一人の弟分と昨日久々に飲みました。気持ちいい、正にそんな飲みでした。(^^)

彼はボクのことを「兄さん」と呼びます。ボクは「○○ボン」と呼び、こちらも当然怪しい世界です。(笑)

彼も経営者ですが、ボクという媒介を通じて、ボクの兄貴分と弟分も兄弟分となります。

世に言う「経営者仲間」と言えばキレイなのですが、それとは全く違う独特の絆です。

二人の兄弟に共通してることは、二人とも強面、元やんちゃ(ある意味今でもやんちゃですが/笑)、男気がある、筋は絶対に通す、嘘は吐かない、目力がある・・・と沢山あります。二人を見てて、顔やスタイルこそ違えど、流れてるモノは一緒なんだとつくづく思ってしまいます。ある意味、「怖っ」という感じなんですけどね。(笑)

それで会話は当然広島弁です。

「仁義なき闘い」の舞台となった広島ですから、こういう関係に広島弁はハマリ過ぎだと自覚もしてます。(笑)

そんな兄弟3人で飲むことになってます。

初めての兄弟会議です。(笑)

もう今から楽しみなのは言うまでもありません。

世の中には「絶対」はないと言われます。でも信じきれる兄弟分、絶対に裏切らないだろうと思える兄弟分が居ること、ボクには宝物としか思えません。

そしてカンドウのメンバーが居ますし、なんか人にはつくづく恵まれてますね。(^^)v

あれ?完璧な自慢になっちゃいました。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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