尾花紀子さん、出版第一弾っ!!!
カンドウのビジネスパートナーで、TOKYOリエゾンマネージャーでもある、ビジネスコンシェルジュ「尾花紀子」さんの本が出版されました。
尾花紀子さんというよりは、「kikoさん」の方がお馴染みでしょうけど。(^^)
「なにが危険なの?」~子どもといっしょに安心インターネット~ 岩波書店(1900円+税)
この本はkikoさんがずっと提唱されていた「危機管理」をインターネット版として書き下ろしたもので、「子どもといっしょに~」と書いてあるものの、「ゲっ知らなかった(^^;」という内容が満載です。
小さな子どもさんが読める内容ではありませんが、小学生高学年以上だったら、漢字は出てきますが(勘二は出てきませんが/笑)、読んでちゃんと理解できる内容です。
インターネットに親しむ子どもさん、そしてお母さんお父さんが熟読して、安心して子どもたちにインターネットの可能性を体感してもらいたいとの思いが込められています。インターネットは今でもですが、これからはもっとマストアイテムになりますからね。(^^)
スパムメール、スパイウェア、フィッシング詐欺・・・、今ネットの世界で増え続けている「危険」をただ単に「こういうのがありますから注意してくださいね」だけではなく、危険の回避方法が分りやすく書いてあります。画面キャプチャも掲載されていますし、インターネットリテラシーの低い方でも、とても解り易い作りです。
kikoさんご自身の子どもさんとの体験や、自身の様々なネットワークのお母さんたちの悩みを熟知しているからこそ、ネット上に潜む危険を察知して、事前に知らせてくれているんですね。(^^)
第一弾というのは第二段、第三弾と続くことを意味しています。
「危険を察知して、危ないよ」って知らせてくれる第一弾(信号機の赤)、「大丈夫だから、楽しんでごらん」って背中を押してくれる第二弾(信号機の青)、「ちょっと待って、よく考えてみよう」と注意を呼び掛けてくれる第三弾(信号機の黄)と続きます。

今回の表紙は赤信号の赤です。ね、この辺りも分り易いでしょ?
子ども向きのマンガだったらボクも読めたのにぃ。ってちゃんと読みましたけど。(笑)
マンガ編を福原監修で作っちゃおうかなあ。内容はこのままネタを戴いて。(爆)
書店に走るより、インターネットのことなので、Amazonに走って(マウスを動かしてクリック)くださいね。アフエリエイトはしないカンドウですので、kikoさんのサイト「Frey」(Produced by Cando)からも買えますので、是非お手元に一冊。(^^)
「Frey」のこのページで買えます。
ずっと言い続けてた出版でしたが、こうして実際に本になり出版されたのを見ると(しかもあの岩波書店です/驚)、自分のことのように嬉しいですね。第二弾、第三弾と執筆、校正の日々が待ってますが。(笑)
まずは取り急ぎお疲れさまでした。そしておめでとうございます。
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。