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広島のブランディング事情

広島でブランディングに取り組んでいる会社は、まだまだ少ないと思ってます。

VI(Visual Identity)をブランディングだと思っている企業が殆どというのが、広島の現状かもしれません。言葉は「ブランディング」って使ってるんですけどね。(^^;

VI(Visual Identity)はロゴマークを変えたり、見た目の統一もブランディングの一つには違いないのですが、それは手法の一つでしかありません。確かにコーポレートカラーで、そのブランドを判断(コカ・コーラの赤やペプシ・コーラの青)したり、エルメスの「H」、ルイ・ヴィトンの「LV」のように、ロゴマークが一つの安心感になる場合もあります。

ボクが言い続けているのは、ブランドは「人の心に宿る」ですから、VIのそれとは明らかに違うものとなります。

「人」はそのブランドの元で働くスタッフであり、そのブランドを求めるお客さまです。

今、作成中のカンドウCLEDOもボクが考えるブランディングに基づいてのことです。ブランディングはまずスタッフから。今まで15年間、一環して貫いてきたものであり、これからも守るべきもの、そして時代の流れ(成長)を盛り込んで作っています。

広島で声高々に「ブランディングしましょう」と叫んだところで、まず「それって儲かるの?」とか「費用対効果が・・・」となります。

結論から言うとブランディングが成功すると儲かるんですけどね。(^^)

でもこういう現状だからこそ、カンドウの活躍できる場はまだまだ残っているということになります。広島で「ブランディングと言えばカンドウコーポレーション」となる日もそう遠くはないと思っています。今は広島というよりも、他県での実績が多いですけど、逆輸入もアリですもんね。(^^)V

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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