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Webあきんど養成ジム最終回に寄せて

Webあきんど養成ジムの全7回が今日で一区切りつきます。

Webあきんどがスタートして、松江、隠岐、津和野、益田、桜江町、仁多町・・・と一体何泊したことでしょう。ざっと数えて40泊弱。立派な島根人ですね。

今しがた、Webあきんど養成ジムのメーリングリストに「最終回に寄せて」というメールをポストしました。ボクのありったけの想いを込めさせていただきました。

去年のWebあきんども様々なドラマがありました。色んな人との交流をしました。

でも今年は今年のドラマが待っていました。思い起こせば楽しいこと、嬉しいこと、大笑いしたこと、感動したこと、そして苦しんだことが、走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。

448gで生まれた真結ちゃんのために、あきんど生が一体となって多くの「念」を届け、すくすくと大きくなっていっています。まるでボクやWebあきんどの皆さんの成長に合わせて、ゆっくり、そして確実に大きくなったのも何か不思議なご縁を感じます。

近いうちに真結ちゃんサプライズをご紹介しますね。(^^)

Webも続々とリニューアルし、Webあきんどとして大きな一歩を踏み出しています。

中にはボクらプロが真っ青のサイトもあります。魅力的な商品を取り扱っているお店もあります。何を隠そう、ボクがロイヤルカスタマー候補になっているお店ももう既にあります。熱い想いをサイトにコレでもかっ!!!って込めているサイトがあったり、商店主の人間性が表れているサイトがあったり、コンテンツ満載のサイトがあったり、社会問題となっている重要なことに真正面から取り組んでいるサイトがあったり、見ているだけで飽きないサイトばかりです。

「飽きない」は「商い」に通じます。

きっとその商店主のとって、心地いい商いが続いていくと信じて疑いません。

この場で一人だけ名指しでお礼を言わせていただきたい方がいらっしゃいます。

去年、今年と続けて受講いただき、Webあきんどのチームリーダーとしてみんなを引っ張り、時にはジム生を叱咤し、時には母親のような愛情を注ぎ込み、ボク自身何度も助けていただいた方です。ボクは年下の彼女を捕まえて「お母さん」と呼ばせていただいています。(笑)

その方の名前は永瀬裕美さん。

サイトのURLは他のジム生の方に対してフェアじゃないので差し控えますが、まあ名前で検索しても引っ掛かりますけど。(笑)

>永瀬のお母さん

去年に引き続きありがとうございました。ボクの足りない部分をサポートいただき、他のジム生に対しての心配りにはただただ頭が下がります。今日だけ特別扱いさせてください。他のジム生の方々も笑って許してくれると思います。それくらい永瀬さんには真剣にWebあきんど養成ジムに対して、本気で向き合ってくださいました。

爆弾発言も今となってはとてもいい思い出です。(笑)

抱えきれないほどの感謝を込めて・・・。ありがとうございました。(^^)

>2004Webあきんど養成ジムの皆さまへ

大して年も変わらない、場合によっては年下のボクが生意気言いました。(^^;

でも伝えたかったことは全てお伝えしたつもりです。今日の講義で最終回は迎えますが、これからが長いお付き合いだと思っています。

kikoさん、日野ちゃんといった客員講師の先生方の授業、そしてボクの伝えたかった内容を再度噛み締めていただきたいと思います。

拙い講義だったかもしれませんが、真剣な眼差しは決して忘れません。是非それをご自分の商売に活かして、「繁盛店」を作ってくださいね。ボクはそれが一番嬉しいです。(^^)

>縁の下の力持ち しまね産業振興財団のチーム今岡のメンバーへ

今年もWebPro、Webあきんどとお世話になりました。

チーム今岡以上のチームは一つしか知りません。「チームカンドウ」ですが。(爆)

以上っていうと失礼ですね、でもチームカンドウがかすんでしまうくらいの見事なチームワークで、無事最終回を迎えることができました。ほんっと大好きな方々と一緒に仕事?できたこと、何より幸せでしたしボクの我が侭にイヤな顔一つせず、お付き合いいただきありがとうございました。

この「Web活性化プロジェクト」の成功(とボクは思っています)の鍵を握ったのは、紛れもなく今岡課長を始めとする、雪吹さん、多久和さん、徳田くん、布野くん、荒木さんたちのサポートメンバーがあってこそです。

ひとまず、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。(^^)

多くの感謝を引っさげて今日の最終回、燃え尽きたいと思っています。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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