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セルフブランディング

先日カットオーバーを迎えた「ラ ネージュ」さんのWebサイトですが、最初にお話を伺った時に言った言葉が「池田由樹」のブランディングをしましょう・・・だったと思います。「ラ ネージュ」の名前も知られてないし、しかもプリザーブドフラワーというまだそこまでメジャーではないものを扱うということで、「池田由樹」をブランディングすることを提案しました。

そして池田さんはそれに賭けてくれたワケです。

簡単に言うと「福原勘二」をどう売っていくかです。フラットな人間ではいたくありません。エッジをどこに立て、どこをどれだけ尖らせていくか。その尖ったエッジをボクのアイデンティティとして確立していくことができたら、「福原勘二ブランド」の確立ができると思っています。

ウィークポイントは捨てます。そこを伸ばすことに力を注ぐより、自分の得意なところ、長所をどんどん尖らせていって伸ばしていきたいと思っています。コレはウチのスタッフにも徹底しています。

こけからの時代「何でもできる」会社ではなく、「コレしかできないけど、それは群を抜いてる」会社の方が面白いし、伸びていくと思っていますし、信じてます。

その頃から今と同じことを言ってるということは、成長していないのか、それともそれこそが「信念」なのか。(笑)

エッヂという言葉を使い始めたのもこの頃からだったと記憶しています。

2年半前から比べると、随分とこのセルフブランディングは成功したと思ってるんですけど、でもまだまだ全然満足してない自分がいますね。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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