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今日は自分への「お疲れ様」の意味も込めて玉造温泉の旅館に泊まってます。

っていうか、本当はホテルが連泊できなかっただけなんですけどね。

でもどうせなら・・・ってことで、Webあきんどのジム生がされている旅館をリザーブしました。リアルも見たかったですし。

そこの感想はここでは差し控えるとして、食事中にこんなことがありました。

どこかのツアーの添乗員さんとバスの運転手さんが食事をしているところに、旅館の方が「宴会をされているお客さまから添乗員さんも是非来てくださいって言われてますが」と言いに来られました。

添乗員さん「何かトラブってるんですか?」

旅館の方「いえ、そういうワケではなくて、一緒に飲みたいのかもしれませんね」

添乗員さん「トラブルが起こってるワケじゃないんですしたら、放っておきましょう」

旅館の方「そうですよね。じゃあそっとしときましょう」

・・・唖然です。(^^;

完全にサラリーマン感覚なんでしょうね。もしこれが自分だったら多分飛んで行ってると思います。そしてその場を盛り上げ「楽しかった」と感じて貰えるように振舞ったと思います。それが「次」に繋がるワケですからね。

確かに時間外で、「もう目一杯サービスしたんだから、食事くらいゆっくりさせてよ」っていうのが本音だと思いますけど、サービス業のプロとしての自覚の欠如を感じました。なんかとてもイヤな気分になりました。

そして旅館の方が去られた後、こう続けてました。

「飲みの席にまで付き合ってられないわ」って。(^^;

まッ確かに酔っ払いの相手はイヤでしょうけど、「楽しい時間」を提供するのが添乗員さんとしてのミッションだと思います。

添乗員さんは最高のサービスを受けたことがないんでしょうね。

そして旅館のスタッフもしかり。

最高を目指すプロとして、やはり自分たち以上の「最高」を知る必要があります。

ボクらの仕事もそうです。上には上がいることを常に意識して、「最高」を感覚として捉えるべきだと思っています。ウチの社員旅行にわざわざ金沢の最高級の旅館、しかもその旅館で最高の部屋に泊まったのは、「最高のサービス」を体感してほしかったからです。常に「最高」を目指すプロとして、それもまた勉強です。

自分への投資は常に意識しておきたいポイントですね。プロを目指す以上は・・・です。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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