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引き出し

自分の能力や記憶力、ネットワークには自ずと限界があります。

例えば「○○○について知りたい」と思った時、Googleで検索するのも一つの方法ではありますけど、ボクにはもっと強い味方があります。

それが「引き出し」です。

「このネタだったら彼に聞けばいい」とか「この手の話なら彼女はめっぽう強い」とか、そういう引き出しを幾つも持っています。

「人」の「引き出し」もそう。

コネっていう言い方は好きじゃないんで、ボクは「ネットワーク」と呼んでいますけど、この狭い広島でも雲の上の人はいます。いわゆる広島の経済界の重鎮と言われてる人なんかがそうですけど、「逢いたい」と思って逢えない人はいないと思っています。

よく「○○さんを知ってる」って威張ってる人がいますけど、その○○さんに訊いたら「知らないなあ、名刺交換くらいしたのかもしれないけど」って。(笑)

でもよくある話なんですよね。本人は知ってるつもりで、仲良しを気取ってますけど、相手にしてみれば「その他大勢」の一人。結局どれだけ深い付き合いをしているかというのが問題で、知ってる=ネットワークではありません。

ウチのスタッフからも「コネを使って商売しない」って言われますが、商売で自分のネットワークを使おうなんて思ったこともないですね。ただ本当に何か困った時、「お願いします、助けてください」って言えるくらいの間柄でいいんですよね。

相手も何かの拍子にふっと思い出してくれて、「たまには飲もうか」でいいんです。

一番理想はその相手が何か困った時に思い出してくれる存在でいたいっていうことです。

自分が相手を利用したり、コネって思って付き合うのではなく、本物のネットワークとボクは呼んでますけど、「○○○のことだったら福原に訊け」って思っていただけるくらいに力を付けたいと思っています。

怖いヤ○ザ(−−〆)の大親分から、経済界の重鎮まで、色んな人と繋がるだけのネットワークを持ってるからって、自分が偉いワケではありません。勘違いだけは絶対にしたくないんですけどね。

自分も多くの人たちにとっての引き出しでいたいと思う今日この頃でした。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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