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徒然のスタート

2001年6月26日、この「ボス書く徒然」がスタートしました。

今の徒然は2001年8月18日から見れますけど、本当はその前があるんです。でも書いてる内容ってあまり今と変わってません。何故か「アンチジャイアンツ」っていうタイトルがあったり、「30代最後の日」っていうタイトルがあったり、それはそれで結構面白いんですけどね。

機会があればご紹介しましょう。

ぼちぼち親父の祥月命日が近付いて来ました。8月28日、暑い夏の出来事でした。父親の想い出についてはちょくちょくここでも書いていますけど、この日が近付くといつも神妙な気持ちになります。

先日、偉大な料理人が亡くなった際のお通夜の場所から、父親のお墓までほんの僅かの距離でした。ちょうど数珠を持っていたこともあり、その料理人の残された子供さんと自分のその時の年齢が近かったため、余計でもお墓参りに行きたくなりました。

実はボクは怖れでして、特に夜の墓地なんて絶対に入れません。近付くのもNoです。そばに墓地があるっていうだけで、遠回りするくらいお化けとかそういうのに弱いんです。暗闇も苦手ですし、ボクの前で怪談話なんてしようものなら蹴りが飛ぶくらいです。(笑)

でも不思議と父親が眠るお墓には普通に入っていけるんですね。

怖いどころか「親父、来たよ」って元気良く。(^^)

親父の話をすると必ず思い出すのが、ボクが生まれた時に「実業家になるように」と名付けの先生に依頼をしてこの「勘二」という名前を付けてもらったということです。長男、しかも直系の長男なのに「二」が付いてるのは字画数の問題だと聞いたことがあります。

古い、皆さんが目に出来ない「ボス書く徒然」より、名前にまつわるコラムです。

> > ボクの名前って「勘二」でしょ。コレって「勘がいい」のかん。

> > 頭でじゃなく、勘や心で感じるタイプ。

> > そして社名のコンセプトは「CANDO」(やればできる)と「感動」。

> > そしてこの「感動」=「感じて動く」「感じるままに動く」。

> 勘っていう文字にはね、二通りの意味があるのよ。勘二なんだから

> その二通りを両方ともバランスよく持ち合わせているのね。

>

> A. 直感的に感じ取ったり 判断したり する、心の働き。第六感。

> B. 調べる。考える。(用例:勘案・勘考・勘定 他)

>

> あなたは、直感だけで即行動はしてない。感じて、感じるままに動いているんだろうけど、

> 何も調べず考えず無謀に走ることはしない。

> それはね、二つ目の「勘」の意味も刻まれているから。

>

> 勘の意味は、二つが相成して初めて、その本当の意味をあらわす。

> だから、勘二って、すごくいい名前。画数も吉角だし。

こういうのを聞いて益々「凄い名前じゃん」って感じたのを思い出しました。まだ実業家と胸を張れるまでには至っていませんが、親父の想いを感じ入る名前ですね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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