何故そこまで?
何度かここにも書いたのですが、最近出会った人にまた訊かれるようになりましたので、再度お答えしたいと思いますが、「何故そこまでするのですか?」という問いを受けるようになりました。
社内には「クライアントを常に裏切れ!!!」という言葉があります。当然いい意味の裏切りなんですけど、「ここまではやってくれるだろう」というクライアントの期待の、「その上を行け」と言ってるワケです。
スタッフにもそれを言い続けている以上、ボクが手を抜くなんてあってはならないことです。
それとボクの場合は人が繋いでくれたご縁から仕事が始まることが多いんです。
そうなると繋いでくれた人を裏切りたくない。
繋いでくれた人に「いい人を紹介してもらった」ってお礼を言われるくらいが理想です。
当然繋いだ相手からも「さすが○○さんが自信を持って紹介してくれただけはある」って言われたいじゃないですか。(^^)
だから自分にご縁をもたらしてくれた人を裏切りたくないんです。
今回の「WEBあきんど養成ジム」も生徒さんからそういう声をいくつかもらいました。それはそれで嬉しいことなんですけどね。(笑)
答えは簡単なんです。今年浜田市でやって「プレゼンセミナー」に講師依頼をしてもらい、それがご縁で、今まで続いて来たスタイルを捨てて「福原さんに全てをお願いしたい」って言ってもらったんです。「講師のコーディネート、内容、自分で全部講義されてもいいし」って。
そういうカタチで一旦引き受けた以上、その担当の雪吹さんをオトコにしたいんです。その人の期待以上のことをしたいんです。
それが時には「無茶な〜(^^;」と言われつつも、その「人」が喜んでくれて、それを通してまた「ジム生」が喜んでくれるなら、楽しみこそあれ、苦しみなんて感じてられませんもん。
今から、正に後10分で出ますけど、毎回ワクワクさせてもらいつつ、松江に向かってます。こうして繋がった「ご縁」はそうそう簡単には切れないんですよね。(^^)
だから「福原がピンチ」ということが広まると大変なことになるくらい、様々な人から声を掛けていただけるんですよ。ありがたいことです。だからボクもまだまだ頑張れる(顔晴れる)んです。(^^)\
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。