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ネット心中

新聞から目に飛び込んできたのは「ネット心中」の文字。

インターネットの自殺志願者掲示板で知り合い、そして実際に自殺を遂げた。

嘆かわしい事件だと思うし、ネットに携わる者として何か責任を感じてします。世の中には「自殺」「掲示板」というキーワードを入れただけで、7万件を超えるヒットがあるという事実。

中には自殺を思い止まらせようと必死の書き込みもあり、ただ単に悪いサイトとは位置付けられない。共有できるものが「死」のみ。

ただ彼らには切実な想いがあったのだと思う。

頭の中じゃ「死から何も生まれない」ことなんて分かってることだろうし、誰に何と言われても簡単に諦めたりしない若者たち。

その確固たる信念っていうか、がんこさがあったら、どんな道でも切り拓いていけるハズなのにぃ。

もし死を考えた時にボクと出会ってくれたら、また別の生き方を教えてあげられるのに。残念でならない。

もっともっと多くの人たちに逢わなくっちゃ。

縁がなければ何も始まらない。

一人でも多くの人に逢いたい。そして「生きる勇気」をプレゼントしたい。

講演は絶対ギャラの額では受けないようにしてます。僅かな額でも意味ある講演でしたら駆け付けたいと思っています。そしてそれは実践し続けてきました。そしてコレからもその想いは変わりません。

成功談なんて本から学べばいい。

失敗談の中から学べることはきっと大きな光となって差し込んでくるハズです。いっぱい失敗してきたボクだからこそ、非エリートのボクだからこそ語れること、それを心の言葉で伝えていきたいと強く思った記事でした。

亡くなられた3人の若者のご冥福をお祈りいたします。

・・・合掌

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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