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ナレッジマネージメント

何も難しいことじゃないんですよね、このナレッジマネージメント(KM)って。

難しく書いてある本もありますけど、社内の知識や情報、常識、マインドみたいなものを共有しましょってこととボクは解釈しています。

大手企業あたりはいち早く取り入れていましたけど、ウチみたいに小さな会社では小さい会社なりのKMを取り入れています。

簡単な例が社内ML。コレには参考サイトやクライアント先からの情報、お褒めの言葉、クレーム、ちょいといい話・・・をどんどんML上に投げ込んで、それを共有していっています。「お〜い」と呼べは「は〜い」と響く狭いオフィスですけど、聞いたことだけじゃなくて、目で見るっていうのも大切だと思っています。そして急を要する場合、このMLは個人のケイタイに転送していますから、ここに放り投げておけば安心っていうのもありますし、他のスタッフにもそれは知られていますから、うっかり忘れてた・・・というボケ防止にも役立っています。

この徒然もKMみたいなものです。ボスが今何を考えているかが分かりますからね。(^^)

難しいことからじゃなくて、簡単なことから始めると定着します。100人くらいまでの会社だったら十分コレでこと足ります。「ナレッジ編」「インフォメーション編」「クライアント編」ってタイトルに付けるだけで、プライオリティも分かりますしね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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