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おもてなしの心

ずっと社内に対して言い続けている言葉の一つが「おもてなしの心」です。カンドウは接客業でもサービス業でもありません。だから来社された方をおもてなすという心は中々浸透しません。(^^;

でも「また行きたい」とか気持ちいいまま帰っていただくっていうことは、とても大切なことだと思っています。

「こんにちは」

「はい、いらっしゃいませ」「お世話になってます」

こんな元気のいい会話でお迎えしたいものですが、ついつい「誰?」というニュアンスが漂ったりします。

特に制作会社の特徴で、声を掛けても誰も出てこないとか、最悪の場合は目を逸らす会社もあります。

それだけは絶対に避けたいと思っていますが、もう一歩進んで「おもてなしの心」でお迎えしたいんです。例えその来訪者が物売りだったとしても、「あそこの会社は気持ちいい」って帰ってもらいたいんです。

テクニックで玄関先までお見送りするんじゃなくて、「わざわざ来社してくださってありがとうございます」の気持ちを込めてのお見送り。

そんな当たり前のことが当たり前に出来るカンドウでありたいと思っています。

たった一杯のコーヒーでもお茶でも、最高に美味しい状態でお出ししたいですし、「ウチのコヒーって美味しいですから。是非飲みに来てください」って言えるようにしたいですね。

ウチのクライアントで客商売なんですが、お客さまが玄関マットを踏まれた瞬間に「いらっしゃいませ」と大きな声でお迎えしているお店があります。その練習も何度も何度も繰り返すそうです。だからいつも店内は活気に溢れ、お客さまも笑顔で購入されています。

モノは試しに一度カンドウに来社されてみませんか?

まだまだ「おもてなしの心」が浸透はしきってませんが、片鱗はお伝えできるかもしれませんよ。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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