ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

藩陽@中国

ずっと大連かと思ってた中国初入国。(^^;

飛行機も関空からソウル経由で藩陽入りしてるのに、まだ気が付かない自分。着いて暫くしてここが藩陽で今回のイベントは藩陽で開催されることを知って、「え゛〜みんなに大連に行くって言っちゃったあ」と笑いを取ってましたけど、本人にとっては凄い誤算でした。

せっかく新鮮な魚介類を食べれると思ってワクワクしてたのに、魚は川魚のみ。(^^;

毎食ずっと中華三昧。しかも高級中華レストランのみ。さすがにマイッタって感じでしたね。途中から日本食のことばかり考えてました。(笑)

今回のメインは漢字の本場中国での「藩陽国際芸術博覧会」への渾さんの出品です。当日は大勢の方の前でスピーチもされ、テレビ局も渾さんだけを目当てに取材攻勢。通訳を通じて、渾さんも力強く想いを語っていらっしゃいました。

言葉は通じなくとも、渾さんの揮毫される書は正に「感字」です。元々の漢字は中国のものですから、それを渾さん流にアレンジした「感字」の数々に、中国人も見入っていましたし、えらく感動されている様子でした。

イベントがメインだったんですけど、空き時間には故宮を観光したり、玉佛苑という世界最大の玉佛を観に行ったり、色んなところを案内してもらって、すっかり観光気分でした。(笑)

ホテルは藩陽で一番高級な5つ星。移動は全て運転手付き・・・という待遇でしたけど、言葉の通じない運転手の人と筆談で交流したり、マッサージしてくれた人と筆談したり、そういう人との交流がとても思い出に残っていますね。

次回こそは大連に是非行こうと渾さんと約束をして、初の中国を後にしました。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる