ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

水の冷たさ

我が社の社内にある給湯室の溜まってる洗物を水洗いしてて、ふっと気が付いたのが「水の冷たさ」です。そう言えば最近は洗物を洗ってないことに気が付いて、なんだか恥ずかしくなりました。

もう冬です。水は冷たく、水で多くのコップや湯呑を洗ってると、手の感覚が段々となくなっていきました。(^^;

洗物は「手の空いてる人が洗う」「上も下もなく、気が付いた人が洗えばいい」と言いつつ、最近は気が付いてもそのままにしている自分が情けないやら恥ずかしいやら。結局毎日誰かが洗っていたワケです。ボク以外の誰かが・・・。(^^;

気が付かないくらい忙しかったのなら別です。ちゃんと気が付いていながら、「誰かが洗うからいいや」になっていたのでしょう。でもウチの社内で一番手が空いているのはボクかもしれません。サボッてたこと、今更ながら反省しています。

世の中、経験してみないと分からないことって一杯あります。寒さの中、JRに乗って出掛けて、「寒いね〜」って言いながら外から戻って来て、そしてうがいをしかけて溜まった洗物の存在に気が付きました。実際に洗ってみて気が付いたことが「水の冷たさ」です。

もしかしたらまだまだ一杯あるんでしょうね。変なところで鋭くて、変なところで鈍感だから、やっぱりいっぱい転んだり躓いたりしないといけないと実感しました。(^^)

水で冷え切ってても後からポカポカになるんですね。

これも身を以って・・・経験です。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる