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ITスクランブル

広島県情報産業協会と五空の共催によるイベントが全国各地のビットバレー系の代表を招いて開催されました。

北海道の札幌から「サッポロビスカフェ」の松田さん、東京からは本家本元「ビットバレーアソシエーション」の宮城さん、福岡からは「D2K」の覚田さんの早々たる面々に、五空の代表幹事の日野かえこと福原勘二。そして情産協から福井副会長を加えたパネルディスカッション。

本音トークで「本物」を久々に肌で感じつつ、とても刺激の強いトークになりました。

結局「ロマンなきところには起業は成功しない」という精神論的な話も飛び出し、先進の業界の中に有って、とても泥臭い話も飛び出しました。

「これから生き残るにはどういった方向性がいいのか」という質問に対して、「生き残るために自分が売りたくないものを売って儲けたとしましょう。でもそこにちゃんと自分のロマンやビジョンはあるのか?そこがとても大切だと思います」という単純明快な回答に、胸がス〜っとした思いでした。

ただ儲けるため、会社を存続させるためだけではなく、自分達のロマンを胸に抱き、それに向かって頑張ることの「シンプルな想い」の重要性を改めて知りましたね。

それと「元気な会社」というのもイメージがとても大切で、下を向いてちゃダメ。早速打ち上げの席の感想で、「自社は儲かってます」なんてぶち上げてしまった福原です。(^^;

でも「儲からない」「苦しい」って言ってる会社に仕事は出したくないハズです。「武士は食わねど高楊枝」で、そういうイメージを自社に作ってしまうことも大切ですね。

忙しい会社にはどんどん仕事が入ってきます。そういう気持ちは忘れずにいたいものですね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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