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勝ち組み負け組み

クライアントの中でも完全に勝ち組みのところとそうじゃないところがあります。何が一体違うのでしょうか?

業種・・・?でも同じ業種の中でもハッキリと分かれているんですよね。事業規模も殆ど一緒。じゃあ何が違うんだろうってずっと考えていました。

カンドウはどうなのか?

勝ち組みと称していただいてるけど、果たしてそうなのか?

クライアントの勝ち組みの企業に言えることは「スペシャリストである」っていうことでした。「いや、それ以外にあるハズだ」と言われるかもしれませんけど、勝ち組みの共通項ってそれしかないんです。

ボクが講演でずっと言い続けていること、「尖がれ、欠点を矯正したり補ったりするよりも、とにかくとんがれ」ととても似ていることに気が付きました。

「ナンバー1よりオンリー1」も使い古るされた言葉ですけど、でも今必要なのはこの部分じゃないでしょうか。コアコンピタンスも同じことです。自社の強味を再確認して、そこで目一杯尖がって、スペシャリストになっている会社はどんどん業績を上げられています。

カンドウが勝ち組みになれるとしたら、尖がってる部分をもっともっと研ぎ澄まさなければなりませんね。プロ集団化がずっと掲げてるテーマであり、ゼネラリストじゃなく、スペシャリストとして尖がり続けていきたいものです。

少なくともまだ勝ち組みなんておこがましいですけど、確実に方向は間違ってないような気がしています。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

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一緒に考えることから始めます。

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