テクニカルディレクター
兼フロントエンドエンジニア

高味 至星

SHISEI TAKAMI

2006 -

先を見すえ、今必要な仕事を。

1966年生まれ。広島県出身。

1995年インターネットと出会い、その可能性に魅せられ、サラリーマンのかたわら副業としてWeb制作の仕事を始める。

1998年クールウェブ有限会社を設立。Web制作を中心に事業を展開する。 同年、伝説となっている福原との運命の出会いがあり、 以後カンドウコーポレーションがプロデュースする 数多くのサイト制作にかかわることとなる。

HTMLコーディングに特化して、その技術を研いて行き、小田、柳谷らそれぞれ独特の世界観をもった
デザイナー陣とのコンビネーションは、数を重ねるごとに研ぎすまされていった。

2004年カンドウコーポレーションがオフィスを移転するのにあわせ、 同オフィスの一角に移転。
会社名は違えど、「チームカンドウ」の一員としてサイト制作にかかわる。

2006年4月クールウェブ有限会社の業務をすべてカンドウコーポレーションに移管・統合し、
正式にカンドウコーポレーションの一員となる。

Web標準に準拠したサイト制作のフロントエンドを中心に業務を行い、 Movable TypeをプラットフォームとしたCMS構築も数多く手がけている。 MovableTypeは、現在CMSのスタンダードとして、国内で広く利用されるようになったが、
2004年、国内で開発者向けバージョン3.0が公開された頃からその可能性に着目し、 数多くのサイトに導入した実績を持つ。

その中で培ったノウハウの一部は、 「Flash × Movable Typeで広がるサイトの可能性」として Adobeデベロッパセンターに記事として紹介されている。

現在は、HTML5 / javascript / CSS3 から、CMSハンドリングに至るまで、フロントエンドの全てをカバーするフロントエンドエンジニアとして、また、クライ アントのWebサイト運用やICT全般のテクニカルサポート、さらには、Web サイト制作プロジェクトのソリューションアドバイザーとしても活躍している。

オリジナルCMSの開発においては、洗練された無駄のないフロントエンド設計を行うことで、 バックエンドとの絶妙な連携を実現しており、バックエンド技術者の信頼も厚い。 それらは、大規模商業施設の基幹システムと連携したサイト制作等、さまざまなプロジェクトにも活かされている。

社内でのポジションは、もっぱら「もしもし電話相談室」の相談員といった感じで、 プランナーやデザイナーの疑問、質問、要望になんでも答えようとする姿勢は、昔も今も変わっていない。

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